メディカルダイエット|足立区の透析、糖尿病内科、腎臓内科|ファミリア透析クリニック北綾瀬駅前

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メディカルダイエット

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メディカルダイエット

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当院では、医師の診察・管理のもとで行うメディカルダイエットとして、マンジャロ(一般名:チルゼパチド)を使用した治療を行っています。マンジャロは週1回使用する注射薬です。食欲を抑え、食事量の減少をサポートする作用があります。
当院では安全性と適正な治療を重視しているため、ご希望の方すべてに処方するのではなく、診察のうえ治療対象となる方を選定しています。

このような方にご相談いただけます

  • 食欲のコントロールが難しく、食べ過ぎてしまう
  • ダイエットを繰り返しても、リバウンドしてしまう
  • 食事や運動に取り組んでも、十分な減量につながらない
  • BMIが高く、健康管理のために体重を減らしたい
  • 自己流ではなく、医師の管理のもとで計画的に減量したい

特に、BMI25以上の方や、体重増加に伴う健康上の問題が気になる方はご相談ください。
一方、標準体重の方が美容目的でさらに体重を落とすことや、短期間での大幅な減量のみを目的とした処方は原則として行っていません。

処方について

初診時に体重・BMI・既往歴・現在の治療状況などを確認し、医師がマンジャロによる治療が適切か判断します。診察の結果、治療によるメリットよりもリスクが大きいと判断した場合には、処方を行わないことがあります。(その際はカウンセリング料金3,000円(税込)を頂戴しておりますのでご了承ください)

処方できない、または慎重な判断が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠を希望されている方
  • 18歳未満の方
  • 低体重の方
  • 膵炎など膵臓の病気の既往がある方
  • 重い胃腸障害がある方
  • その他、診察の結果、医師がマンジャロによる治療が適切でないと判断した方

※持病や服用中のお薬によっては、上記以外でも処方できない場合があります。

初めてマンジャロを使用される方へ

マンジャロを使い始めた最初の1か月は、吐き気などの消化器症状が出やすい時期です。そのため、初回は2.5mgから開始し、原則として2週間ではなく4週間にて経過をみていただきます。体調や副作用、減量効果などを確認しながら、必要に応じてその後の用量を調整します。

料金

用量 4本(1か月分)
マンジャロ 2.5mg *開始用量 17,000円(税込)
マンジャロ 5.0mg 34,000円(税込)
マンジャロ 7.5mg 51,000円(税込)
マンジャロ 10.0mg 68,000円(税込)

※診察料を含みます。
※再診からは2本からの処方が可能です。
※一度に処方できるのは8本(2か月分)までです。

自由診療・適応外使用について

当院のマンジャロ(チルゼパチド)を用いたメディカルダイエットは、自由診療(保険適用外)です。

国内での承認について

マンジャロは、日本国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている医薬品です。
当院では、メディカルダイエットを目的として使用するため、国内で承認されている効能・効果とは異なる適応外使用となります。

当院で使用する薬剤について

当院で使用するマンジャロは、国内の医薬品卸売業者から仕入れた国内承認医薬品です。 個人輸入等によって入手した薬剤は使用していません。

国内における肥満症治療薬について

日本国内には、肥満症を効能・効果として承認されているGLP-1受容体作動薬等があります。ただし、保険診療で使用するためにはBMIや健康障害など一定の条件を満たす必要があります。当院で行うマンジャロによるメディカルダイエットは、これらの保険診療による肥満症治療とは異なり、自由診療として実施します。

海外での承認状況について

チルゼパチドは、米国では肥満症・過体重に対する体重管理を目的とした治療薬(商品名:Zepbound)としてFDAの承認を受けています。なお、海外で承認されている場合でも、日本国内で同じ効能・効果について承認されていることを意味するものではありません。

主な副作用・リスク

マンジャロの使用により、以下のような副作用が生じることがあります。

  • 消化器症状

    吐き気、嘔吐、胃部不快感、便秘、下痢、食欲低下などがみられることがあります。特に治療開始時や増量時に生じることがあります。

  • 低血糖

    低血糖により、ふらつき、冷や汗、動悸、手の震えなどが生じることがあります。特に他の糖尿病治療薬を使用している場合には注意が必要です。

  • その他の重大な副作用

    頻度は高くありませんが、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎などが報告されています。

持続する激しい腹痛など、通常とは異なる強い症状がみられた場合には、使用を中止し、速やかに医療機関へご相談ください。治療開始前に医師が既往歴や現在使用している薬剤などを確認し、治療の適否を判断します。