当院の透析の特徴|足立区の人工透析、ファミリア透析クリニック北綾瀬駅前

 

医療関係者の方へ

求人案内ボタン

メールボタン

人工透析についての見学・相談
ドクターズファイル
お気軽にお問い合わせください
03-6802-6792

外来予約は電話または予約サイトにて受付しております

WEB予約 ブログ

ファミリア透析クリニック北荒瀬駅前

MENU

当院の透析の特徴

feature

一人一人に合った最適な透析療法

the most suitable dialysis therapy

透析機器

足立区の北綾瀬駅周囲は昔からお住まいの高齢の方と千代田線の始発化に伴い最近住み始めた若い方が共に暮らす街です。年齢も職業も生活も異なる多様な患者層に対応できるよう、当院では定期的にライフスタイルを丁寧にヒアリングし、それぞれの患者に最適な治療法を提供いたします。
これらの背景を無視して透析患者として一括りにした画一的な治療では、患者さんの予後を良くすることはできませんし、生き生きと充実した日常生活を送ることも困難になってしまいます。
当院は専門的且つ確かな知識と経験を元に、年齢や生活背景を参考にした一人一人に合った最適な透析療法を提案・提供させて頂きます。

また、当院は最新の治療法であるオンラインHDF・I-HDFに全台対応しており、透析患者の予後に大きく関わる水質も厳格に管理し、細心の注意を払っております。
当院の臨床工学技士による厳格な水質管理は透析医療の安全性を高め、当院は透析施設として高いレベルを常に維持しております。

本人・家族へのサポート

support

透析治療は1回4時間、週3回が基本であり多大な時間を治療に要するため、患者さんの人生の中で大きな割合を占めます。特に仕事をされている方は今まで通り仕事を続けられるかどうかを不安に思っている方々は数多くいらっしゃいます。当院ではWi-Fi完備、透析中に仕事も可能なチェアの導入、夜間透析対応等で、透析中の時間を有効に使いたいビジネスマンの方に対しても最大限のサポートを行っております。
一方で無料で視聴できるポータブルテレビを各ベッドに一台ずつ設置しておりますので、透析開始後はTVをみてリラックスして過ごすことも可能です。
また、患者さんの透析継続による心身的な負担、ストレスに対しても当院はサポートしております。透析治療に伴う精神的な問題については「サイコネフロロジー」として昨今新たな課題となっております。
当院は近隣の精神科医や心理士の方とも連携し、この問題の解決に取り組みます。

本人・家族へのサポート

駅徒歩0分

Station 0-minute walk

当院は千代田線北綾瀬駅の中央改札口から徒歩0分でありエリア随一の好立地にある透析クリニックです。夜間透析も行っており、勤務後に帰路の途中で透析を行うことが可能です。

駅徒歩0分

送迎車による送迎

welcome and farewell

当院は身体的な問題で当院への通院が困難な方は当院の送迎車にてお迎えに参ります。千代田線北綾瀬駅から4-5km圏内であれば送迎対応可能です。送迎車は車椅子対応可能な当院専用の福祉車両です。
お住まいのエリアが、送迎対応可能なエリアかわからない際は、当院にご連絡ください。

送迎車による送迎

送迎対応エリア

谷中・大谷田・佐野・辰沼・加平・神明・新明南・東和・中川・綾瀬・弘道・一ツ家・青井・六町・花畑・保木間・東保木間・平野・亀有・八潮 など

送迎エリア外にお住まいの方については綾瀬駅(東京メトロ千代田線)・亀有駅(JR常磐線)、青井駅・六町駅(つくばエクスプレス)、五反野駅(東武スカイツリーライン)等の駅への送迎も行なっております。

最新機器による安全かつ痛みのない穿刺

puncture

当院では従来の穿刺法だけでなく、エコーガイド下での穿刺も行っております。
Any(NDK社製)はベッド横で使用可能なスマートフォン形のエコー装置です。
当院ではこの装置を用いて穿刺が難しい方にも十分対応可能です。
穿刺困難や穿刺痛にお悩みの方はご相談ください。

Any(ブラッドアクセス穿刺用エコー)穿刺

腹膜透析にも対応

peritoneal dialysis

自宅でも透析ができることをご存知ですか?仕事や学校と透析治療の両立ができるか心配ではありませんか?家族との時間をより多く作りませんか?

腎代替療法の一つとして当院は血液透析だけでなく腹膜透析にも対応しております。
腹膜透析は自身の体内にある腹膜と専用の装置を利用して治療を行います。
血液透析と異なる点として自宅で全ての治療を行うことができるため、仕事や学校や家族との時間を確保することが血液透析より容易であることが特徴です。
高齢の方でも家族や訪問看護師に手伝ってもらうこと(assisted PD)で、どのような方にも対応可能です。
通院頻度は血液透析が週3回と比較し腹膜透析は月1回のみとなります。

当院において透析導入となった患者さんには血液透析だけでなく、この腹膜透析についても同様に説明し、患者さん自身に選択して頂いております。
また、すでに腹膜透析を行っており、転居等の理由で通院先の変更が必要な方も受け入れ可能です。

ご興味のある方は当院にご相談ください。資料を用いて担当の医師・看護師が説明いたします。

腹膜透析01腹膜透析02

基幹病院との医療連携

medical cooperation

透析患者は合併症を抱えていることが多く、その管理は患者さんの生活の質や生命予後の観点からとても重要です。当院では定期的な診察と検査にて常に管理と治療を行っておりますが、専門的な疾患の治療や入院加療が必要な場合は連携している近隣医療機関と協力し対応させていただいております。

近隣の主な
紹介先医療機関

フットケア

footcare

当院では透析患者さんの下肢を守ることに力を入れております。
専門の資格をもったスタッフにより腎不全による重大な合併症を防ぎ、患者さんの生活を守っています。
当院では閉塞性動脈硬化症・受傷下肢に対しては、専門医と連携し、レオカーナ(カネカメディックス)による最新の治療も行っております。

看護師からの
メッセージ

フットケアの様子

透析患者さんは腎機能の低下による様々な合併症により血管の石灰化がおこります。この現象は血管を傷め、流れを悪くしてしまい、感染等のきっかけから足の切断を引き起こすことがあります。

ご自身の足で歩き、行きたいところに行く。会いたい人に会いに行く。やりたいことをやる。自分らしい人生を送るためには足の管理が大変重要です。
フットケアでは様々な職種が輪のようになってチームを組み患者さんに関わりますが、当院では患者さん自身もその輪の中に加わってもらうことを特徴としています。ちょっとした異変や疑問に気づかれた場合もご自身から私達に相談していただければより早期に対応を行うことができます。チーム一丸となって「自分らしい人生を共に歩む足」を守りましょう。

栄養指導

nutritional guidance

当院ではベッドサイドにて管理栄養士から月1回の個別栄養指導を行っております。
当院の管理栄養士は東京糖尿病療養指導士の資格を保持しており、より専門的な指導が可能です。

栄養士からの
メッセージ

管理栄養士 鈴木佳子

初めまして。

管理栄養士の鈴木佳子です。

当院のコンセプト「家族のように温かく寄り添う」に共感し、透析患者さんの日々の食事習慣や運動習慣を会話しながら聴き取り、症状や体調に合わせて、食事をしっかり食べられる健康的な栄養支援をさせて頂ければ幸いです。